注目のアニメ 『ワールドトリガー』第1話を見た感想・レビュー | エンタメ速報!ホントに本当?

注目のアニメ 『ワールドトリガー』第1話を見た感想・レビュー

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週刊少年ジャンプで連載中の
「ワールドトリガー」がアニメ化されたので視聴してみました。
原作は見ていませんので、ほんと新鮮な気持ちで見る事ができます^^

舞台は現代の日本の普通の町です。
そこで、異世界からやってくる侵略者(ネイバー)と、
侵略者から人を守る組織(ボーダー)の戦いを書いた作品です。



漫画の作者は葦原大介先生、
SF漫画ですね。
2013年の11月から連載が開始されて、
めでたくアニメ化となりました。

「ワールドトリガー」アニメ制作会社はどこ?


アニメ制作は「東映アニメーション」が担当します。
「東映アニメーション」は非常に歴史の長い会社で、
1960年代からアニメの制作に携わってきました。

アニメ制作において、制作会社は相当重要になってきます。
その会社の実力やノウハウ、作品のカラーも、
もろにアニメに反映されるのです。

同じく週刊少年ジャンプで連載中の「ニセコイ」もアニメ化されましたが、
「ニセコイ」のアニメ制作を担当したのが「シャフト」という会社で、
そこの制作するアニメは非常に独特なテイストで有名です。
一見普通の恋愛アニメの「ニセコイ」にも、そのテイストが盛り込まれていました。

今回の「東映アニメーション」は、メジャーな作品のアニメ制作が多いですね。
そして、週刊少年ジャンプの作品のアニメが多いです。
・ドラゴンボールシリーズ
・ONE PIECE
・DRAGON QUEST -ダイの大冒険-
・まじかる☆タルるートくん
・聖闘士星矢
など、おじさん達が懐かしく思う作品も多いです^^



アニメ「ワールドトリガー」の感想


このアニメ、各方面で大々的に広告されてたんですよね。
内容も、なかなか面白そうだったので視聴を決定しました。
ただ、放送が朝の6時30分からなんですよね^^;
6時30分起きなんて、子供の頃夏休みのラジオ体操以来です。
それに日曜日くらいは寝坊したいですからね(笑)
録画をセットしておきました。

ストーリーは面白そうですね。
ありがちと言えばありがちですが、
退屈せずに視聴できました。

ただ一つ気になったのが、作画です。
まず、静止画が非常に多いです。
まるで紙芝居を見ているような気分になりました。
一枚の風景画を横にスライドさせて尺を稼ぐようなやり方が非常に目立ちました。
制作費や製作期間の問題もあるのでしょうが、
これは最低限のクオリティですね。

原作者の葦原大介先生も、おそらくアニメ化を喜んでおられたと思います。
そのアニメが、あまりにお粗末だと、葦原大介先生に対して失礼ですし、
原作のファンに対しても失礼だと思います。

先ほど、制作費の問題もあるかもしれない、と書きましたが、
その割には広告にはお金を割いているように見られます。
各媒体で「ワールドトリガー」のアニメ化の広告を見ています。
色々と、大人の事情と都合に巻き込まれてるのではと心配になります。

逆に良かった所といえば、
戦闘シーンはさすが見応えがありました。
ほんの数秒ですが、
これは目の肥えたアニメファンや、原作ファンも納得するのではないでしょうか。

これから、色んなキャラが出てくると思うので、
そのキャラ達がどんな個性を出して作品を盛り上げてくれるのかを期待したいと思います。



まとめ


まだ第一話なので、正式な評価は出せませんが、
次回も視聴はしてみようと思います。

アニメを見る時は、第一話で視聴を辞めてしまうのは、
けっこうもったいないです。
今後を楽しむためのプロローグ的な要素であったりする事も多々あります。
少なくとも第3話くらいまでは視聴してみましょう。

制作者サイドの方々も、第3話までには視聴者を取り込む魅力を、
アニメで表現して欲しいと思います。

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